『歩くだけで、いい』(ノーラ・ヘイル・著)表紙
健康・からだとこころ

歩くだけで、いい

つらい運動をやめて、続く一歩から

著者
ノーラ・ヘイル
シリーズ
からだにやさしい 第2巻
分野
健康・からだとこころ

「運動が続いたためしがない」——ジムは幽霊会員、ランニングは膝を痛めて終わり。そのたびに「自分は意志が弱い」と責めてきたあなたへ。

でも、続かなかったのは、あなたのせいではありません。最初から「つらすぎる大きさ」で始めていただけ。この本は、頑張るのをやめて、ただ歩くための本です。

特別な道具も、ジムも、まとまった時間もいりません。いま履いている靴で玄関を出る、それだけが出発点です。

本書が渡すのは、根性ではなく「続く仕組み」です。

  • つらくない軽い活動にも、ちゃんと意味があること
  • ばかばかしいほど小さく始め、いつもの行動にくっつける
  • 歩数を競わず、ゼロの日を作らないという続け方
  • 雨の日の最小プラン、三日坊主からの戻り方、人と比べないこと
  • 歩くと、体だけでなく心も少し軽くなること

読み終えるころには、「これなら、わたしにもできそう」と、肩の力が抜けています。今日の、たった一歩から。

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