『はじめての AI』(三浦 杏奈・著)表紙
AI・デジタル入門

はじめての AI

「難しそう・怖い・今さら」が、ほどける一冊

著者
三浦 杏奈
シリーズ
AIと、こわくない 第1巻
分野
AI・デジタル入門
形態
電子書籍(Kindle)/紙書籍
出版社
文灯社

ニュースや職場で、毎日のように「AI」と耳にする。気になっているけれど、「難しそう」「何か壊しそう」「今さら聞けない」で、一度も触れないまま——そんなあなたへ。

だいじょうぶです。仕組みは、分からなくていい。車のエンジンの中身を知らなくても運転できるように、AI も「だいたいこういうもの」という使えるイメージさえあれば、ちゃんと使えます。

この本は、AI の操作マニュアルではありません。漠然とした「怖い」を、一つずつ小さくほどいて、最初の一歩を踏み出すための、心構えの本です。特定のアプリの画面やボタンの説明はしません(すぐ古くなるからです)。だから、ずっと役に立ちます。

本書が渡すのは、テクニックではなく「こわくなくなる考え方」です。 ・AI=物知りだけど、ときどき自信たっぷりに間違える「確認のいる新人」 ・触っても壊れない、検索とどう違う、まるごと信じない(大事なことは確かめる) ・入れていいもの・いけないもの、最後に決めるのはあなた ・小さく慣れる、今さらなんてない、得意なこと・苦手なこと

読み終えるころには、「AIって、こういうものか」「これなら私にも」と、肩の力が抜けています。さあ、今日、最初のひとことを。

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