『仕事が、ひとつ軽くなるAIの使い方』(岡田 玲央・著)表紙
AI・デジタル入門

仕事が、ひとつ軽くなるAIの使い方

調べもの・要約・段取りを、相棒にまかせる仕事術の入門

著者
岡田 玲央
シリーズ
AIと、はたらく シリーズ 第6巻
分野
AI・デジタル入門
形態
電子書籍(Kindle)/紙書籍
出版社
文灯社

事務、要約、段取り、情報の下調べ——仕事のこまごました負担に、毎日追われていませんか。「AIが便利らしいのは分かるけど、自分の仕事のどこで使えるの?」そこで止まっている、あなたへ。

この本は、AI を「机の上の、物知りな助手」として使う、仕事の本です。特定のアプリの操作手引きでも、最新機能のカタログでもありません。長い資料の要点をつかむ。会議の前の下調べをする。やることの順番をつける。比べて選ぶ材料を並べる。仕事のこまごました負担を、製品が変わっても使える「注文の型」で、ひとつずつ軽くしていきます。

そして、仕事だからこその大事な作法も、ていねいに渡します。AI は自信たっぷりに間違えるので、固有名・数字・日付は、必ず自分の目で確かめる。会社の外に出してはいけない情報は、入れない。得意と苦手の地図を持って、任せられる仕事と任せられない仕事を見分ける。

この本は、AI に文章を書かせて済ませる本ではありません。扱うのは、調べもの・要約・整理・段取り。考えて、確かめて、決めるのは、いつもあなたです。AI は、その隣に座る相棒です。

全部を一度に変えなくて、いいのです。まずは、あなたの机の、たった一つの作業から。今日、一度だけ、相棒を試してみましょう。

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